君が思っている「猟師」と、一般的に感じている「卵焼き」は、もしかしたらまったく違っているかも。そんなことを考えると、ちょっぴり面白いね。

年老いた農家の無邪気な笑顔

君が思っている「猟師」と、一般的に感じている「卵焼き」は、もしかしたらまったく違っているかも。そんなことを考えると、ちょっぴり面白いね。

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雨が上がった水曜の午後は想い出に浸る雨が上がった水曜の午後は想い出に浸る

振り返ると、中学から高校卒業まで、心から学習をしていなかった。
他の生徒たちが集中して取り組んでいても、自身は課題で出された内容を仕方なく行うといった感じだったように思う。
しかし、短大に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がするりと入ってくるようになった。
そして、入社し、見習いを過ぎて責任のある業務を任されると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う時間もなく、なにがあっても学習する日々が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、なぜか学生時代に真面目にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じことを考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

のめり込んで口笛を吹く彼女とオレ
小学生の頃、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的から遠のいては良くない、とか。
凄くきつい時期だったと思う。
一日が過ぎると、毎日のように偽りの自分をハキハキと母に伝える。
話せば、喜んでくれるのだ。
微妙に変わったことをすると、浮く。
そんなことだけ思っていた学生時代の自分と父と母。
可哀そうな過去だと今は感じる。

夢中で叫ぶ君とオレ夢中で叫ぶ君とオレ

また、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
2人とも、私の短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、トイックだったので、観光地巡りが、趣味だという生徒たちであふれていました。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で世界各国へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々それほど友達が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、純粋に喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

具合悪そうに話す家族と気の抜けたコーラ
山梨は果物王国と言われているほど果物生産が盛んだ。
日本でなかなか無い内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、現在の山梨県を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ栽培をすすめたのだ。
他県に負けない優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は甘い果物を生産する。

寒い月曜の深夜にカクテルを寒い月曜の深夜にカクテルを

「間違いなくこうで間違いない!」など、自分の価値観だけで人を裁くのは悪くはないと思う。
と言いたいけれど、世間には自我と言われるものが人間の周りに浮いている。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは必要だけど、強く反論するのはどうなんだろう?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

無我夢中で叫ぶ子供と読みかけの本
テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美しさとは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
童顔に、体格も丁度いい感じ、明るい色がとても似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

喜んでお喋りする友達とよく冷えたビール喜んでお喋りする友達とよく冷えたビール

夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もはやこの遊びは終わりが見えない、と、逃げていく友達の背中を見ていた。
クタクタに疲れて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

陽の見えない平日の午後に熱燗を
よく聞く音楽家はいっぱい居るけど、近頃は日本以外の曲ばかり購入していた。
でも、日本国内の音楽家の中から、好きなのがチャラだ。
charaは凄い数の曲を出している。
代表的なのは、FAMILY、世界、DUCAなどなど。
日本には多くのミュージシャンが存在するが、チャラは彼女は周りに負けない個性がキラリと見られる。
日本国内には、海外進出して仕事をするミュージシャンも多いが、彼女も人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなタイトルが作られることに尊敬する。
だいたい作詞と作曲もしていて個人的には、感性豊かでカリスマな魅力があると思う。
JAMのyukiとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象深い。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、うまく短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

余裕で叫ぶあいつと花粉症余裕で叫ぶあいつと花粉症

現在よりもかなり肥満だった時に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトにはまってしまい、肥満の道へワープだった私。
試みたダイエットが、変わり種ばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が豆腐を夕飯に置き換えるという痩身法。
さすがに、今では無謀。
その後、2年ほどで食生活を気にするようになると、するすると元通りに。
なんでも地道にやるのが一番。

じめじめした火曜の晩にゆっくりと
友人の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本社を置き香港にショップもでき、和歌山にファクトリーがある。
全国にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで最高に美味しかった。
という事で、早速はちみつ梅を注文してしまった。

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