「陽炎」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたにとっての「使命」はどう?

年老いた農家の無邪気な笑顔

「陽炎」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいるはず。なんとも思ってない人も。あなたにとっての「使命」はどう?

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具合悪そうに叫ぶ友人と飛行機雲具合悪そうに叫ぶ友人と飛行機雲

富士には月見草がよく似合うと言う名言を記したのは文豪の太宰だ。
彼は、バスに乗車し、御坂を越えて、現在の甲府へ行く途中だった。
バスで偶然にも乗り合わせたお婆さんが「月見草」と独り言を言う。
そこで、反応した太宰治の視界に見えたのが月見草、同時に名峰富士である。
富岳百景の一部のこの話は、富士を理解するときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸に登場する、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと口にされる。
その通りだと思う。
私が感動したのは、春の富士山だ。

月が見える月曜の日没に昔を懐かしむ
有名司会者がいきなり引退みたいで、ニュースやらワイドショーで多量に扱っていますが、非常にすごいですね。
次期総理がどういった人になるかっていう内容より報道では順序が先ですからね。
どういった政治家が日本の総理大臣になろうが変化しないと考える人もたいそういますし、それより、よくテレビで見る大物が芸能界をいきなり引退というのが影響がでそうなんですかね。

泣きながらダンスするあの人と夕立泣きながらダンスするあの人と夕立

私は、アレルギー体質で、化粧はもちろん使用してはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
そのことから、果実やサプリの力に頼ることになるのだが、長らく口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、日々飲んでいるけれど、多少肌が艶やかになった。
さらに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

ぽかぽかした月曜の明け方はビールを
一昨日は、梅雨が明けて初めて雨が降った。
ウキ釣りの約束を友達としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なそうで行けそうになかった。
確認したら、雨が降っていなかったので、できれば行こうということになったのだが、釣りに行ける準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具をなおしていた。
えさも解かして用意していたのに残念だった。
天気のよい休みにと話して道具をしまった。
明々後日からは雨じゃないらしい。
なので、今度こそ行ってみよう。

どしゃ降りの祝日の早朝にお菓子作りどしゃ降りの祝日の早朝にお菓子作り

いつもそんなことないのに、不安な精神状態に浸ってしまい、何をしていても苦しくなった。
特定の理由はないけれど、なぜか悲しくなったり、全部意味のない事に思えたりした。
そんな時に、外に出る仕事が入った。
しかも結構大きな野外催し物で立派な案件だった。
精神状態を理由にしては良いとは言えないので切り替えて夢中でこなしているうちにカラリと軽い心持に戻ってきた。
気付いたけれどあの時は明るい時間帯に日差しを浴びようと思ったりしなかった。
夜型にならないで出かけるのも健康なことだと思う。

月が見える火曜の夜にお菓子作り
季節の中で、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花が美しく、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花の中でのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで来日してきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらけなげに咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち変化して、アジサイは「おたくさ」という別名を持つようになったという。

どしゃ降りの仏滅の午前に微笑んでどしゃ降りの仏滅の午前に微笑んで

私は前から、肌がそれほど丈夫でなく、気を付けないとかぶれてしまう。
そして、ボディーソープの素肌に残る感覚が嫌いだ。
けれど、真冬は非常に乾燥しまくるので、添加物の少ない化粧水を愛用する。
その品の驚くべき点は、値段がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

月が見える週末の早朝は焼酎を
レフも、本当に好きだけれど、それを抜きにしても別格と言うくらい好むのがトイカメラだ。
2000円強払えば取っ付きやすいトイカメラが簡単に手に入るし、SDがあるならパソコンですぐに見れる。
リアリティーや、感動の瞬間を写すには、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
だけど、その空気や季節の感覚を撮影するときには、トイカメには他の何にも負けないと推測する。

悲しそうにダンスする友達と突風悲しそうにダンスする友達と突風

この白の一眼レフは、昨日、海辺で拾った物だ。
当日、8月のちょうど真ん中で、中ごろで、いつも通り暑かった。
渋谷で、彼女と言い合いになって、もう会いたくないと告げられた。
立ち直ろうと、自宅からこの海岸まで、歩いてやってきて、海岸をゆっくり散歩していた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、興味を持って色々な写真を撮ってみた。
一眼の持ち主より、うまく撮れるかもしれない。
恋人の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
落ち着いて、なんとか会えたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
それが済んだら、この一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

雹が降った土曜の早朝に冷酒を
知佳子はAさんの事が大好きなのだろう。
Aさんも知佳子を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に求めてくれる。
なにかしら可愛がってくれている感じがして非常に空気が良いと思った。

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