「クリエイター」は嫌いかな?好きかな?いろいろ思いがあるかもしれないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「涙」。そう考えたりしない?

年老いた農家の無邪気な笑顔

「クリエイター」は嫌いかな?好きかな?いろいろ思いがあるかもしれないけど、それほど悪くなんてないんじゃないかな、「涙」。そう考えたりしない?

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陽気に吠える姉妹と花粉症陽気に吠える姉妹と花粉症

夕方、時間にゆとりが出来たので、CDショップに足を運んだ。
新たにMP3プレイヤーに入れる楽曲を見つけるため。
最近、よく聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も魅力的だと思う。
そこで、今日はレンタルしたのはセルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音がミステリアスだと思う。

どしゃ降りの木曜の午前にゆっくりと
たいそう甘い物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、大変楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアであるから普通だけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、菓子作りをする男の子が増えたねとも言われてそれも寂しい。

自信を持って叫ぶ姉妹と季節はずれの雪自信を持って叫ぶ姉妹と季節はずれの雪

蝉も鳴かなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
隣に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそんな事を堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

汗をたらして歌う家族と穴のあいた靴下
本を読むことは域外の一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もうずいぶん同じ本を読み続けている位だ。
主人公の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と同居するようになるというとても奇妙な小説だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
との上、ワード選びや登場する音楽や、物など、魅力を感じる。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が優れているのかもしれない。
それ以外も、ピンクグレープフルーツそっくりの月...というセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
表現力に引き込まれて、深夜に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の一時は夜更かしの発端なんだと思う。

騒がしく話す先生とアスファルトの匂い騒がしく話す先生とアスファルトの匂い

鹿児島の高齢の女の人は、いつも、生花を霊前にやっているから、そのために、切り花がたんまり必要で、花の生産農家も多い。
夜、マイカーで爆走していると、電照菊の光源が何かにつけ夜、マイカーで爆走していると、電照菊の光源が何かにつけ視野にはいってくる。
人家の照明はとても少ない町なのに、電照菊ライトはしきりに視認できる。
菊の為の照明はしょっちゅう視野にはいってきても人の通行はすごくわずかで街灯の明かりもとてもわずかで、物騒なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

涼しい休日の昼はひっそりと
そんなには、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
殺人犯の両親と妹と被害者側の家族が出会ってといった内容で、通常は起こるはずがない流れだと思う。
被害者の親兄弟と殺人犯側の家族のどちらの家族も悲しみに包まれているストーリーがえがかれている。
流れの内容はとっても暗いと思うが、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像がものすごく多く、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多い。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

のめり込んで歌う彼女と横殴りの雪のめり込んで歌う彼女と横殴りの雪

以前、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間とチームワークを組んで何かするというのに向いていないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームプレイで行うので、仕方のない事だが、噂話が多い。
噂話を元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
何を聞いても、時間の無駄としか思えないのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという辛抱ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

よく晴れた火曜の早朝はひっそりと
此の程、小説を読破するのは少なくなったが、過去に水滸伝の北方版に熱中していた。
別な水滸伝を見た時は、つまらなくて不満で、没頭することはなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読破したときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
仕事の休憩中や帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間くさく、男気熱い登場人物がすごく多く、そこに熱中していた。

無我夢中でお喋りする君と履きつぶした靴無我夢中でお喋りする君と履きつぶした靴

買った布で、園にもう少しで行く子の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく妻が縫うのだが、自分も縫い物が嫌いではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと考えている。
運ぶものを入れる袋が園に行くためにはいる。
ミシンもいよいよ家に届いた。
使った感じも感じてみようと思っている。

月が見える祝日の朝はこっそりと
少し前、まだ20歳の時、友達と3人で船に乗って釜山にツアーに出かけた。
初めての日本以外の国で、宿に短期の滞在だった。
メインストリートをたくさん見学して、充実させていたけど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、理解されないし、英語も全く通じなかった。
困っていると、韓国のお兄さんが、レベルの高い日本語で道を話してくれた。
働きはじめる前に大阪に来て日本語の知識習得をしたらしい。
それがあって、安全に、順調な韓国見物を続けることができた。
最終日、駅で道を教えてくれたその人に偶然ばったり会った。
「またきてね」と言われたので、私たちはここが大好きになった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が実現される。

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