「カレーライス」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みみたいなのが、「トマトジュース」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

年老いた農家の無邪気な笑顔

「カレーライス」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。幼い頃の体験や思い込みみたいなのが、「トマトジュース」と結びついてしまうことって、確かにありうる話だよね。

ページの先頭へ戻る

具合悪そうに走る兄弟と壊れた自動販売機具合悪そうに走る兄弟と壊れた自動販売機

元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で素敵な人だ。
もう30代終わりなんて、見えない。
昔見たTV番組で、今でも覚えているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューにアンサーしていた姿。
ちょうど学習中らしかったけど、目を引くくらい熱心だった。
今となっては英語も日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
ビビアンの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

ぽかぽかした水曜の午後は窓から
学生時代の友人とお昼時に待ち合わせをしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きめの広場。
早めについて待っていると、30分くらい待たせることになると連絡が入った。
この駅は合流スポットなので、待っている人も時間が来ると去っていく。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、人の流れをじっと見ていた。
それでも時間を持て余して近所のカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

目を閉じてダンスする兄弟と飛行機雲目を閉じてダンスする兄弟と飛行機雲

何かプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
記念日がすぐで、嫁に喜ばれるおくりものをあげたいとは言っても大変いいおくりものが考え付かない。
妻になんか欲しい物があればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、欲しい物が思いうかばない。
しかし、秘密で喜ぶものを見つけてびっくりさせたい。

雲の無い日曜の日没にこっそりと
このごろは、近所の釣り場に行ってない。
休みも仕事で非常に気ぜわしく行けないというのもあるが、しかし、めっちゃ日差しが強いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、通りがかりで釣り場を見ていても爆釣の雰囲気が全然ないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃ回遊魚が見えるくらいだったら行きたくなると思う。

目を閉じて話す子供と穴のあいた靴下目を閉じて話す子供と穴のあいた靴下

村上春樹の作品が読みやすいと、読書ファンの人々の話を聞き、初めて購入したのがノルウェイの森。
この本は、日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
この人の本は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、ワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているように感じる。
生と死という課題を無視しても直子も緑も魅力的だと思った。
それに、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全て魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ作品だが、なんとなく読みたいなと思い、ページをめくったことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

曇っている火曜の夕暮れは友人と
誰もが知るお寺さまになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
展示室で、国宝指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも小さなものだった。
法隆寺についてを勉強するにはおそらく、膨大な時を欲するのではないかと感じる。

勢いで跳ねる兄弟と電子レンジ勢いで跳ねる兄弟と電子レンジ

離れた里に住んでいる私の母も孫娘として、とても豊富に手作りのものを縫って送ってくれている。
ミッフィーがとっても大好きだと言ったら、話したキャラの布で、裁縫してくれたが、仕立てるために必要な布の価格がたいそう高くてびっくりしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の方向があるので手間だそうだ。
しかし、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

熱中して跳ねる母さんと僕
ある日、那覇まで出張に行った。
当然非常に暑い!
綿のカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
宿にまでついて、上着をボディーソープで洗った。
次の日着るとそのジャケットはホワイトムスクの香りがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何があっても洗った方が良いと思っていた。

寒い週末の早朝は食事を寒い週末の早朝は食事を

人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの感情も共有できるな〜考えた。
彼は生きていくうえで誰でも持ち合わせている感情を、たくさん抱えている。
それを、内に秘めないで、お酒だったり女性だったりで発散させる。
終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、心から気の毒に思ってしまう。

凍えそうな日曜の深夜はゆっくりと
プレゼントに親友に貰った香水瓶、花を思わせる香り。
合う香水を頭に置いて選んでくれたもので、小さくて飾りのリボンが可愛い。
匂いも香水ボトルもどんなに大きくいっても華やかではないものだ。
ショップにはたくさんの香水が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
シンプルでお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
そのことから、私のカバンの中は同じ香り。
いつでもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ストアでいろいろ香りをつけてみるのは好きだけど、この香水は今までで一番気に入っている。

Copyright (c) 2015 年老いた農家の無邪気な笑顔 All rights reserved.

●サイトコンテンツ