「芸術家」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人も。あなたにとって、「スパゲッティ」はどう?

年老いた農家の無邪気な笑顔

「芸術家」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人も。あなたにとって、「スパゲッティ」はどう?

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雪の降る祝日の午後は昔を懐かしむ雪の降る祝日の午後は昔を懐かしむ

今のようにネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった私は予測ができなかった。
物を売る商売の人はこれより先競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使用し、どこより安価な物を発見することが不可能ではないから。
競争がピークになったところでここ最近で見れるようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
もはや、手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

笑顔で吠えるあの子とあられ雲
手を出せば、仕上がるまでに多くの時間を要するものが、身の回りに多くみられる。
私は、外国語だと思っている。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と同じく、SVOで、尚且つ発音も似ているので、わりと習得が早いとか。
韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今からのスタートでも早く身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけ夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたような韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

月が見える平日の深夜に座ったままで月が見える平日の深夜に座ったままで

一度も行ったことはない、だけれども、しかし、夜の動物園は、夜に活動的な動物がすごく活発に動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
前から知っていても、暗くなってからの動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少し夜もおきていれるようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと大きくなったら、絶対に、娘も笑ってくれるだろうから。
ふだんの動物園と隔たりのある空気を俺も妻も少しは見てみたい。

汗をたらして話す父さんと冷たい肉まん
太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
連れとして本大好きの両親。
目的の安田屋旅館は、太宰治がこの小説の章の一部を考えるために泊まった宿。
一歩歩くと、ギシッと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、顔を見せていた。
窓から見える海の海面にはいけすが作られていた。
このあたりは足を運んだかいがある。

凍えそうな月曜の午後にビールを凍えそうな月曜の午後にビールを

このところ、わが子が運動場で楽しまない。
暑すぎるからだろうか、家のおもちゃが非常に増えたからか。
少し前までは、非常に公園に遊びに行きたがっていたのに、今日この頃は、全く行きたがらない。
なんというか、父親としては、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし家内はほんの少しでも気にしている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

気どりながら熱弁する姉ちゃんと月夜
オフィスで着用するパンツスーツを選びに行った。
コムサ等フォーマルなお店も憧れるけれど109もありだと思う。
20代くらいのハキハキとした女性向けの服屋でピタッとした製品が多い。
値段は店によって違いが出るが、ほとんどがリーズナブル。
そこで、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着用後、ちょっとはお洒落に見える気もする。
良いスーツ選びが達成できて、とてもハッピーだった。

涼しい土曜の日没はお酒を涼しい土曜の日没はお酒を

ここ最近、おなかのぶよぶよとした脂肪を筋肉にと思い毎日、筋トレをしている。
2歳の娘を私のお腹にしがみつかせて数を数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供との遊びにもなって、しゃべりだしの子供も数字を覚えこむし、自分の脂肪も落ちるし、良いことばかりだと思っていたら、最初のうちは、真似して数を言っていたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

喜んで跳ねる君と公園の噴水
とある夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運んでいるところを注意深く観察していた。
アリ達はせっせと動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
だが、今日のところは何もせず観察し続けることに決めた。
真夏だから、少年の汗がダラダラと流れ、ポタポタと地面に落ちた。

具合悪そうに話すあの子とあられ雲具合悪そうに話すあの子とあられ雲

暑い時期らしいことを特別やっていないが、親戚と今度、コテージをかりてバーベキューをやる。
夏の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男手が少人数なので、大変色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
ですがたぶんみんなでアルコールを飲むからその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

陽気に跳ねる姉ちゃんと俺
このごろまで完全に存在を知らなかったが、小さい子のプールの為のオムツというものが販売されていた。
都市部では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があるらしい。
きっと、他人からしたら、はみでないオムツでも大便など含んでいるオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
さりとて、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
ただ、逆の立場だったら大変不快だ。

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