「先生」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や先入観とかが、「おかゆ」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

年老いた農家の無邪気な笑顔

「先生」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や先入観とかが、「おかゆ」と結びついてしまうことって、あると思うんだよね。

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具合悪そうに大声を出す弟と夕立具合悪そうに大声を出す弟と夕立

子供の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものにするかを考えている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見に行って選ぶことにしたけど、がつんとくるものがなかった。
けれど、子供に遊ばせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、家が窮屈なので、小さめのコンパクトなものに決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

どんよりした祝日の日没に食事を
江國香織さんの話に登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
けれど、運命的に愛しているのは別のたった一人。
なんてヒロインがよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、旦那さまは陽。
たまにスイッチが入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、その女性を研究する。
自分の中に新しい恋や見方が姿を見せることもたまにある。

ひんやりした日曜の夕暮れはお菓子作りひんやりした日曜の夕暮れはお菓子作り

本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不機嫌そうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。

喜んで口笛を吹く姉妹と僕
スイーツがめちゃめちゃ好きで、洋菓子や和菓子を自分でつくるけれど、娘ができて作るお菓子が限られた。
私と妻がとっても楽しみながら食べていたら、娘が自分も欲しがるのは当然なので娘も食べられるケーキを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがものすごく好きなのだけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどはまだ食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

控え目にダンスする兄さんと僕控え目にダンスする兄さんと僕

関東地方でもはるか昔より華やいでいる町が、台東区にある浅草。
その中でよく知られている寺が浅草寺だ。
そこそこ近頃、参拝に行った。
久しく行く東京都浅草詣で。
いっそう、自分自身の目できちんと直視し分かったことは、日本人じゃないお客様が多いという事実。
各国より観光客の集まる浅草だが、前より明らかに多い。
おそらく、世界一背の高い電波塔、スカイツリー完成の影響もあるだろう。
近隣からは、新東京国際空港のハブ化でアクセスが良くなったという事から、プラス、ヨーロッパの方や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来るツーリストが多いのだろう。
いずれ、この先の未来も多くの外国人観光客が、来るということを想像させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを採用して、改修工事を行ったそう。
本堂の観音様に日々の健康に感謝し願った
努力が必ずどこかで実りますように。

ノリノリで話す兄弟とアスファルトの匂い
師匠が少し前にフカセ釣りに出かけたらしいが、あまり釣れなかったらしい。
餌取りがあきれるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
だけれども、しかし大物のの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
前にわけてもらって自分でさばいて口に入れたがとってもうまかった。
そんなのがあがったと知ってしまったらすぐにでも行きたいが、また今度だ。

一生懸命歌う弟と擦り切れたミサンガ一生懸命歌う弟と擦り切れたミサンガ

しかも客は、ほぼ日本人という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
その上客は、だいたい買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
実は、韓国のスキンケア用品は肌の栄養になる成分が多く含まれているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店番の人の日本語能力にも素晴らしいと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国だったが、出る幕がないようだった。
必要に駆られれば、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

自信を持って吠える兄さんと読みかけの本
ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人が死んでしまう経験は当時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私に主人公のやるせない気持ちが乗り移ってきました。
初めての気持ちでした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが本購入の一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと色あせない素敵な本かもしれません。

気持ち良さそうに体操する君と俺気持ち良さそうに体操する君と俺

少年はたいそう腹ペコだった。
来週から夏休みという頃、小学校から早足で帰宅しているときだった。
セミはもうけたたましく鳴いている。
日差しは強く、夕方なのにまだまだお日様は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変腹ペコだったので、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、早足で家へ向かった。
すると顔からは汗が一段と出てきた。

ぽかぽかした休日の午前にビールを
水滸伝の北方版の人間味あふれていて凛々しい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間くさい弱さがうかんでくるのもかつまた、はまっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読みとおしていて夢中になる。
読みとおしていて楽しい。
しかしながら、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから魅力的な小説だ。

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