毎日の日常の中で、「使命」の意味合いって、なんだろう。興味無いって思える?「危険」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

年老いた農家の無邪気な笑顔

毎日の日常の中で、「使命」の意味合いって、なんだろう。興味無いって思える?「危険」は、君にとってなんの意味があるんだろう。

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曇っている祝日の昼にシャワーを曇っている祝日の昼にシャワーを

花火の時期なのに、しかし、今住んでいる場所が、リゾート地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音が大きくて自分の子供がびくびくして涙を流している。
たまにのことならいいが、夏休み中、毎週、だらだらと音がなっていては、いらいらする。
早く終わればいいのにと思う。

雲が多い土曜の午後に足を伸ばして
友達のチカコは賢いやつ。
頭が良いんだなーと感じる。
あまり他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と思っても、ちょっとでも相手の考えも尊重する。
だから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫く事より、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を糧にする方法をとても理解している。

ぽかぽかした水曜の明け方はカクテルをぽかぽかした水曜の明け方はカクテルを

お盆やすみだとしても里から外れていたらとたいして意識することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え生まれた家へ届けた。
家元に住んでいたら、香をつかみ祖先の迎えに行って、御盆のラストに送り出しに行くのだが、離れて生きているので、そういうふうに行うこともない。
ご近所の方々は、線香をつかみ霊前に行っている。
そういう様子が視認できる。
常日頃より墓の近辺の道路には多くの乗用車が停車していて、人もすごくたくさん目にとびこむ。

そよ風の吹く月曜の午前に友人と
煙草は体に害がある。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうものらしい。
新入社員の頃、仕事の関係で知り合ったコンサルタント会社の取締役の年配の方。
「身体が病気一つしないのは煙草とワインの力です」とはっきり話していた。
こんなに言われると、出来ない禁煙は無しでもOKかもしれないと感じる。

ひんやりした週末の深夜は友人とひんやりした週末の深夜は友人と

驚かれるが、私の部屋は、クーラーも暖房器具もないようなところだ。
そのために、扇風機と冷やしたペットボトルを片手に勉強をする。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、弱にしたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯がストップしたので「なんで?」と不審に感じ、じっくり見た。
何故か気付かなかったが、動きを止めているのは、まさかの自分の中指だった。
抜くと、また歯は元気に回転を始め、指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと心に留めた。

自信を持って熱弁する母さんと紅葉の山
石田衣良さんという作家さんに出会ったのは、愛のアパートで。
愛がいない部屋と題した短いお話が詰まった文庫本が机に置いてあったから。
地元の福島のお母さんが読んでいたものだそうで、その後カップラーメンや果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたという。
その頃は全然名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとエッセイや流通、雑誌などは買う。
だけど、よくいうストーリーものは気に入らないらしく、愛がいない部屋を私にくれるという。
彼女の母はどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

一生懸命お喋りする友達と冷たい肉まん一生懸命お喋りする友達と冷たい肉まん

社員で働いていたころ、いまいち退職するきっかけがなかった。
そこまで辞職したかったわけではないから。
チームで働く気持ちがなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その日は、ハッキリ辞めると口にした。
こんな日になぜか、いつもはちょっとまじめだと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、まったく気持ちを知るはずもないKさんが「この業種、難しいよね。君はあと少しやれると思うよ。」と言ってきた。
色々あったので泣き顔になった。
私は、会社の帰りに、教育係に退職を受理しないようにしてもらった。

よく晴れた平日の日没は友人と
ここ最近のネイルブースは、バイオなど、凄く難しい技が使用されているようだ。
ちょっとだけサービスしてもらえる招待状を譲ってもらえたので行ってみた。
思いっきり、カラーやデザインに関して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指と薬指に、簡単なアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

雲の無い平日の晩に昔を思い出す雲の無い平日の晩に昔を思い出す

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、大変な厄介なことをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も考え出せず、号泣してしまった。
若いお客さんが、ドトールのカフェオレをあげる、と言いながらくれた。
トチって2個オーダーしちゃったんだ、と話しながら別の種類のドリンクを手に2つ。
高身長で、細くてすっごくさわやかな顔つきをした女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

薄暗い火曜の日没は熱燗を
いつも、アパートで一人で出来るような業務をして、忙しい時期などお声があるとプロジェクトでの仕事に参加する。
そのたまにが、まじでめんどく思えて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうなど。
行けばやる気になるけれど、多くのメンバーにはさまれて、チームで業務をするのは難しい。
なんて、母に持ちかけると、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

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