「グラタン」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人も。君にとって、「生徒」はどう?

年老いた農家の無邪気な笑顔

「グラタン」が好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。興味のない人も。君にとって、「生徒」はどう?

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勢いで大声を出すあの人と穴のあいた靴下勢いで大声を出すあの人と穴のあいた靴下

寝る前に、500のビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はそのあとにワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいのワインを探しています」なんて言って。
家族に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
このことから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

涼しい平日の朝は散歩を
少し前の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋の中で、薄着、それにミリンダにアイスコーヒーなどなど。
だから、快適に過ごせたと感じていた猛暑対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、いつもよりさらに震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、夏の水分摂取は寒い時期の冷え対策にもつながると思っている。
充分に栄養を摂取し、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

蒸し暑い大安の夜明けに立ちっぱなしで蒸し暑い大安の夜明けに立ちっぱなしで

宿泊に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの文庫本。
今でも、私の未完成な頭では、いまだに深い感動はしていない。
しかし、出てくる真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、干潮になると歩いて渡れる。
願いが叶って、話の中のこの光景を見ることができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の景色がたくさん。
民宿のおじさんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

寒い月曜の朝は食事を
私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が降り、除雪車やチェーンなど必須である。
紅葉の時期になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多く、テレビなどのメディアで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインは日光東照宮。
あの有名な徳川家康の墓があるところで、境内の様子に驚かされる。
さらに、高い山の上方に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、乳白色で熱めの温泉。
この温泉に来ると冷えにも良いだろうと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったらしい。
景色が思い浮かべられる歴史の深い場所が栃木県の日光。
温泉の紹介も兼ねて、雑誌にも多く載っているこの場所に、ぜひまた行きたいと思う。

雲の無い日曜の晩はゆっくりと雲の無い日曜の晩はゆっくりと

息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張って踊っている。
どこかでマルモのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
保存したものをつけてあげると止まることなくずっと休むことなく見ている。
親としては、テレビを見ているよりも本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今遊んでおくのも自分の為でもある。

ノリノリで体操する子供とぬるいビール
少年は今日、学校の給食当番だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食当番のみんなと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男の子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくなかったけれど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

ノリノリで走る父さんと突風ノリノリで走る父さんと突風

time is moneyとは、的確な名言で、ぼやーっとしていると、見事にすぐに時間が無くなる。
今よりも早く作業も業務日報も終われば、これ以外の作業に時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、自炊したり、本を読んでみたり。
とのことで、ここしばらく、しゃきしゃき取り掛かろうと努力しているが、どれくらい続くのか。

息もつかさず走る君と履きつぶした靴
いつも行くマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食cornerドリアを探していた。
いろいろ探していたら、ハングルで書いてある商品を探し出した。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
先月明洞へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで旅行している親友に勧められたのがトッポギだ。
日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。

雲の無い仏滅の早朝に微笑んで雲の無い仏滅の早朝に微笑んで

近頃、小説を読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなれないので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
けれど、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
けれど、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

気持ち良さそうに自転車をこぐ家族と霧
求められて、たくさん生えている竹のすかしを助太刀していたが、太い竹がとってもぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
知人が土地の管理を親から引き継いで、大きな竹がやぶになっていて、手のいれようがなかったそうだ。
俺は、ちょっと仕事で応用する大きな竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、奥まった山から出すのも苦しかった。

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