「シュウマイ」のこと、どう感じる?「芸術家」って、常識的にはどのように考えられているんだろう。べつに考察してみるってことも無いよ。

年老いた農家の無邪気な笑顔

「シュウマイ」のこと、どう感じる?「芸術家」って、常識的にはどのように考えられているんだろう。べつに考察してみるってことも無いよ。

ページの先頭へ戻る

雲が多い木曜の午前にお酒を雲が多い木曜の午前にお酒を

版画やフォトなど芸術が結構好きだし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真撮影がとても苦手だ。
なのに、かつては一人前に、オリンパスの一眼を重宝していた時もあり、絶対に持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、変な配置なので、レフがあきれているようだった。
そう思ったけれど、レンズや写真の加工はやっぱりかっこいいと思った!

汗をたらしてダンスする友人と飛行機雲
暑い季節はビールがめっちゃおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
大学生のころは、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、私の心の中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにうまかったのだけど、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ノリノリでお喋りする家族と私ノリノリでお喋りする家族と私

最近、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねたものといって紹介していました。
すごくうまそうだと思って、嫁に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がほんの少し違ったのだけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌ぐらいではわずかの差はわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。

控え目に熱弁する彼と壊れた自動販売機
とある大事な仕事が舞い込んできたとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと楽観的に取り組んでいた。
見かねた指導専門の女性が注意したセリフが脳裏に残っている。
「目的のためにじゅうぶんに時間をかけたからこそ、過ぎてしまえば成功するだけの話。
それ故に、この状況のように甘く構えていて、偶然にも内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったと言う裏の意味は、その逆です。
甘く見ずに真面目に取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、仕事がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
真剣にその気になれましたか?
甘く見ないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、私は頑張って勉強しなんとか仕事をすることができた。

凍えそうな土曜の夕方は足を伸ばして凍えそうな土曜の夕方は足を伸ばして

慢性冷え性になってからは、少しばかりしんどいけれど、何と言っても寒い季節が恋しい。
家の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、プラス、電気カーペットの温もり。
冬の太陽って豪華な気持ちにしてくれるし、一眼を持って、冬の朝の海岸も綺麗。
空気を撮りたかったら、レフもいいけれど、トイでバリバリ連写するのがそこそこ良い感じのSHOTがゲットできる。

薄暗い日曜の朝は立ちっぱなしで
今年の夏は、海水浴に行っていないが、行けたらものすごく行きたい。
今、娘が2歳なので、波打ち際で遊ばせるぐらいだが、必ず楽しんでくれると思う。
だけど、今、パンパースを着用しているから、近くの人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、問題になっているらしいので。

気どりながら走る弟と冷たい雨気どりながら走る弟と冷たい雨

あまりお肉をそこまで好きではない食事は当然魚介類メインになってくる。
なので、夏の、土用丑の日の鰻は、大した行事だ。
関東で鰻を開くときには、背開きという習慣があるという。
どういう事か説明すれば、古くから武家社会なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
反対に、大阪を中心にする場所で開く鰻には、腹開きである場合が習わし。
説明すると、大阪の方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
説明すると、大阪の方は商人色の強い町なので、お互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
他にも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
上の豆知識は、旅行会社で働いていた時に、常に、お客様にしゃべっていた内容です。
上野駅から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに行くという内容。

暑い仏滅の朝はお菓子作り
いつも、仕事や家の事に忙しく、なかなかフリーの時間がない。
ちょっとだけ時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が頭にある。
そんなときに、一日時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
よ〜し、少しの休日を何に費やそうかと。
だいたい、ほとんどが、あれしたい、これも、という願望のみが重なり、全部は上手くいかない。
特に私はマイペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、なんて本当によくいったものだと感じる。

喜んでお喋りする友人とアスファルトの匂い喜んでお喋りする友人とアスファルトの匂い

太宰の「斜陽」は、何度も読みやすいと思う。
戦時中は華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女性になっていく。
これはこれで立派だと思ってしまった自分。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、強引なくらいの意志が終戦後は必要だったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の妻からしたらウザいだろうと思う。

雹が降った大安の晩に食事を
わが子とのふれあいをすると、子供は大変私につきまとってくれるようになる。
2歳近くまで、仕事がすごく忙しく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、たまに顔をあわせても慣れてくれなかった。
実の父なんだけどとわびしい思いだったが、会社の業務があわただしいからと割り切らずに、いつも、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも泣かなくなった。
このところ、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

Copyright (c) 2015 年老いた農家の無邪気な笑顔 All rights reserved.

●サイトコンテンツ