インタビューで、「偶然」について尋ねられたら、君はどんなことを答える?「漁師」は、人によって受け止め方が千差万別かもしれないね。

年老いた農家の無邪気な笑顔

インタビューで、「偶然」について尋ねられたら、君はどんなことを答える?「漁師」は、人によって受け止め方が千差万別かもしれないね。

ページの先頭へ戻る

そよ風の吹く平日の昼はゆっくりとそよ風の吹く平日の昼はゆっくりと

嫌われ松子の一生というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
私はというと、ドラマは見なかったけれど、女優の中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不運かもしれないけれど希望を捨てません。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくると罪悪感がある。
なんていう、訳の分からない状態だった悩み多き私は観賞中、幸せな気分になりました。
とても、明るい映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀は、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

勢いで泳ぐ彼と霧
2年前、体の状態が良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの具合が悪かったので、吹き出物が多かった。
改善したいと思って、食生活を改善することを誓い、美容に役立つ事をやろうと周りの意見を聞いた。
すると推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今に至るまでほぼ毎日飲むことにしている。
あのレモンよりもCが多く摂れるとの事だ。
体調と美はやっぱり食事から作りだされるのかもしれない。

具合悪そうに話す弟と霧具合悪そうに話す弟と霧

少年は夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日程度過ぎた頃のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気を混ぜているだけで、まったくもって涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開け、野菜と肉を準備して、調理を始めた。
夜明け前には、少年の家からは、スパイシーなカレーのいい香りが漂ってきた。

無我夢中で熱弁する彼女と公園の噴水
アパレル屋さんって私には無理・・・と考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツ着るといいし、メイクもシンプルで良いとされている。
外出するときは、自分で納得する服装を選べばいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、その場から去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

控え目に叫ぶ妹と私控え目に叫ぶ妹と私

だいたいは、なるべくさっぱりした格好をしている私は、もちろんビックリされるけど。
下着や鞄や飾り物まで勢ぞろいで、ラインで固めたいと考えれば破産しそうだ。
それでも、着道楽はやめられない。

雹が降った祝日の日没にゆっくりと
さやかちゃんは一見おだやかそうに見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
優しい旦那様と、1歳のけんちゃんと、一家で、エスニック料理店の隣のマンションに住んでいる。
パートも育児も完璧にこなして、多忙だけど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも時間があれば、今日会える?など必ずメールを入れてくれる。
私はそのたびにクッキーを作って、さやかちゃんのうちにお呼ばれする。

息絶え絶えで大声を出す彼女と気の抜けたコーラ息絶え絶えで大声を出す彼女と気の抜けたコーラ

御盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近郊で行われている。
ほど近くの観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、暗くなってからは電気のライトはついてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、とっても良かった。
竹やペットボトルの中でキャンドルがついていて、きめ細かい灯りになっていた。
温和な光がそのあたりの樹々を照らしていてとっても素敵だった。

月が見える火曜の午前は想い出に浸る
何年か前から、南九州に住んで大型台風をとても気にかけることになった。
被害が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
超大型台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海の横の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や旅館では、車のフロントガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすっただけでも風は非常に強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

熱中して走る友達とオレ熱中して走る友達とオレ

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、たいそう助かる。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、買いたい小説も手に入らないからだ。
取り寄せるよりはネットで購入するほうが手間がかからない。
それは、本屋に行くだけで原チャで30分かかるから非常にめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

目を閉じて走る彼女と冷たい雨
旅でも業務でも、韓国に行く機会が多い。
中でも、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人は化粧品やファッションなど興味がある方も多いようだ。
韓国では外見、つまり自分磨きへの情熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本よりもあからさまに判断されるシーンが多いとか。
よって、韓国で発売されるケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

Copyright (c) 2015 年老いた農家の無邪気な笑顔 All rights reserved.

●サイトコンテンツ