「オレンジジュース」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。アナタにとっての「フライドチキン」って、どうなんだろう?

年老いた農家の無邪気な笑顔

「オレンジジュース」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人だって。アナタにとっての「フライドチキン」って、どうなんだろう?

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湿気の多い水曜の深夜は足を伸ばして湿気の多い水曜の深夜は足を伸ばして

夏休みで企画がとても増え、最近、夜半にも人の行き来、車の通りがすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、日ごろは、夜更け、人の往来も車の行き来もめったにないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の往来や車の通りがめっちゃ多い。
ふだんの静まり返っている夜が妨げられていくぶん耳障りなことが残念だが、ふだん、にぎやかさが少ない農村が元気がでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の往来、車の往来があって、元気があると陽気に感じる。

怒って大声を出すあいつと僕
知佳ちゃんが、アパートのベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作ってみたいらしい。
実は、まめに水分を与えないし、ベランダにてたばこを吸うので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良くない。
丸3日、水をあげてないと言う時期の、トマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている様子に似ている。
気の毒だったので、水分を多くあたえると、あくる日の明け方のミニトマトは生き生きと復活していた。

笑顔で歌う彼女と横殴りの雪笑顔で歌う彼女と横殴りの雪

明日香は、学校で一番に心を開いた親友だ。
彼女の良い所は、人を否定しなくて、小さなことは、気にしないところ。
私から友達になってと話かけたそうだが、たしかに、そんな気がする。
話すと、ほとんどの事が小さくなるので、とてもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

のめり込んで叫ぶ父さんと飛行機雲
まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいという目標がある。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシアの言語を息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
ところが、本屋で読んだロシア語の初歩的なテキストだけで即辞めることにした。
とにかく活用が突き抜けて複雑だったのと、会話のあの巻き舌だ。
観光客としてグルジアワインとロシアの料理を楽しみに行きたいと思う。

ゆったりとお喋りする父さんと僕ゆったりとお喋りする父さんと僕

オフィスで仲良くなったOLさんがいる。
ちょっと風変わりなイメージで、その話がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、クレーン免許、小型船舶の免許。
英検1級、調理師免許、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を父に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で退職していった。

悲しそうに熱弁する彼とオレ
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は今日、嬉しくてスキップして下校した。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
パスタやオムライス、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行くのはこの前開店したファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の隣で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車のドアを閉めると、ワクワクしながら、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

騒がしく歌う母さんと僕騒がしく歌う母さんと僕

かなり遠い昔、なんとなく見た作品が、before sunriseで、邦題は恋人までの距離という。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と聞いた映画だ。
旅の途中の電車の中で出会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間オーストリアを歩き回るストーリー。
この内容の変わっている部分は、ここぞとばかりのハプニングや起承転結の点の部分とか、あまり無いという点。
出会ってすぐの2人が、愛することとか平和について永遠と考えを述べる。
観賞した時中学校3年生の私は、経験不足で子どもで、なんとなく観賞した作品だった。
だけど、この前、たまたまレンタルビデオ店で見つけ、これはまさかと思い借りて、観賞したところ大いに感動した。
特に、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人とも帰国がやってきて、要は、お別れの時、そこでエンドを迎える。
その時は理解できなかったこのストーリー、間隔をあけて楽しむと、ちょっと違った見方ができるのだろう。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、AMAZONで探し出して聞いてる最中。

笑顔で走る家族と濡れたTシャツ
去年の夏、私は友達と、東京から高速道路を使用し、由比ヶ浜に行った。
と言うのは、大好きな一眼レフで海を撮るためだったけれど、上手に撮ることができない。
海辺は久々だったこともあり、しだいにヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂浜で棒崩しをするようになった。
その時までは、絶対にそばに置いていた白の一眼。
じゅうぶんに滞在して、帰宅の途中、スタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事にショックを受けた。
がっかりして部屋まで戻ったけど、少しの間、とても残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの思い出が記憶されていた宝物のデジタル一眼、今はどの場所にいるんだろう?

熱中して自転車をこぐ彼と横殴りの雪熱中して自転車をこぐ彼と横殴りの雪

出身県が違うと食べるものや文化が変わることを二人で生活しだしてからすごく知ることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からふと言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが普通みたいだ。
フルーツを色々と氷を入れて、牛乳をさらに入れてミキサーでシェイクして出来上がり。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だったが、大変おいしかった。
好きだったし、はまって、私もつくっている。

ノリノリで話す子供と公園の噴水
いつものEくんから送られるメールの内容は、一体何が話したいのか全然わからない。
飲んでても飲んでなくてもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、彼が会社で書いたという、製品とおすすめについての書面を見せてもらった。
きちんとした文を書いてる!とびっくりした。

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